先生相談室
先生相談室とは
先生相談室では、現役の先生に直接相談ができます。
「授業中に生徒が眠そうにしている」
「授業に興味をもってくれない」
「板書ばかり中心の授業になっている」
「でも教えてくれる先生もいない...」
そんな悩みをおもちではないですか?
授業のやり方、今の授業の改善方法、授業で生徒の学力を向上させる方法、再現性の高い授業のやり方、ルーブリック評価の活用方法など、どんなことでも相談ができます。
- 相談室の先生-
1985年東京都生まれ。中央大学文学部教育学科卒。カリフォルニア大学アーバイン校TEFL Certificate取得。英検1級、TOEIC985点。
私立学校英語科教員、元東京都立高校教員。学習が苦手な生徒の多い学校でも、地域トップの進学校でも指導実績あります。
ルーブリックや様々な活動を通じた生徒が主役の教室づくりによって、能動的な学習者を育てる授業を行っています。
児嶋先生のお話が聞けるPodcastはこちら
サービス内容
無料の初回相談
まずは先生のお悩みや理想の授業などをお聞きします。初回面談&相談は無料です!
定期相談
月1-2回のオンラインコーチングを行います。
期間は3ヶ月です。授業を先生と「共に」考えていきます。
デイリーサポート
LINEまたはメールでのやり取りで、迷った時に相談ができます。
- 相談した先生の声-
児嶋先生との時間を振り返ったときに最初に出てきた言葉です。
児嶋先生は“アクティブラーニング“や、“生徒の主体性を育てる“などをキーワードにして、授業観や教育観を育んできた方だと思います。
自分が目指すところも同じなので、英語と数学で教科は違えども、良い授業とは何か、良い生徒とのかかわりは何か、というような深い部分で意見交換することができました。こちらのレベルに合わせて意見交換の相手になっていただけます。
自分の考えや感じ方を尊重してくれて、今の悩みや、自分がこの期間にどんな課題をもって授業に取り組みどんな成果や気づきを得たか、聞き出してもらいながら、自分の力で自分なりの答えにたどり着けるように、一緒に考えてくれます。
先生の答えを教えてもらえる場ではありません。初めに書いた「正解」という言葉の意味は、「教わるから学ぶへ」「管理から自己決定」「指導から自走の支援へ」今必要とされている教師の在り方の、ひとつの正解を自分が生徒側になって体験させてもらえることです。授業改善のきっかけを得られること、より良い方法を一緒に考えてくれること、不安を一人で抱えなくていいこと、正解を体験させてもらえることで、一年目から自身の成長を感じることができました。
また一人、恩師となってくれる方に出会えたこと、その場を用意していただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
相談料金
初回相談
無料
授業相談プログラム
(全4回)
22,000円(税込)
変わりゆく時代の学校における、さまざまなニーズに応えるサービスを提供しています。
お問い合わせ
お問い合わせやご依頼は、お気軽に以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。一週間以内に返信いたします。